拡大鏡(ルーぺ)が流行っています!老眼鏡との違い

2018年9月22日

最近テレビのコマーシャルで拡大鏡が随分と取り上げられています。

それだけ需要があるのですよね。

樹脂粘土の花の作品を作るときに便利ではないかと気になっているルーペです。

老眼鏡とはちがう拡大鏡について価格のことも含めて調べてみました。

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老眼鏡と拡大鏡の違い

拡大鏡(ルーペ)は、物を大きくするだけのものです。

老眼鏡は、目の調節機能をサポートし、見たい距離で手元のピントを合わせるものです。

レンズの度数が大きいものの老眼鏡は、相当に近い距離でピントを合わせるといった場合に効果があります。

そういう使い方の時は、物が近づくことで当然で大きく見えるので、拡大鏡のような使い方になるのです。

 

  • 老眼鏡・・・・・・・見たい距離が決まっているとき

  • 拡大鏡(ルーペ)・・一時的に拡大して見たいとき

つまり 大きく見えるから老眼鏡より優れているのではなく、小さな字などを読むときにちょっと使う。

というような考えたですね。

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拡大鏡倍率    レンズ度数

約1.3倍  +1.00
約1.4倍  +1.50
約1.5倍  +2.00
約1.6倍  +2.50
約1.8倍  +3.00
約1.9倍  +3.50
約2倍  +4.00
スマホアプリ

スーパービジョン 拡大鏡

目に優しいルーペ 4K – 高画質な虫眼鏡アプリ

こういうアプリなら出先で細かい字などを見るときに便利かと思いました。

さっそくインストールして出番を待っています(笑)

ハズキルーペ

ハズキルーペは、小さいものや細かいものを大きく拡大することを第一に目的としたメガネ型のルーペです。
メガネ型なので両手が使え、またメガネやコンタクトの上からも使うことが出来る点が便利です。

メガネとの二重掛けにも便利な、 レンズの大きな"ハズキルーペ ラージ"。
ハズキルーペ ラージ
本体価格10,167

老眼鏡は、ピントを合わせることを目的としたレンズという違いです。

 

まとめ

ハズキルーペのCMはよくできていて、シニアは飛びつくものかなと感じるところです。

ルーペと老眼鏡の違いのように、一時的に作業するルーペと年とともに衰えてきたなら老眼鏡ということが良くわかりました。

テレビのコマーシャルにつられて思わずスーパーで買ってしまったルーペですので価格は安かったので損した感はありませんでした。

通信販売などでもたくさん見かけますが、実際に使用してみると「思っていた見え方と違う・・・」ことが多いです。

ハズキルーペは10,167円というお値段になりますので、ショップへ行って比べてから購入をおススメします。

 

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