樹脂粘土で作るふきのとう

2018年9月21日

パソコンでラジオを聴きながら粘土の作業をすることが多いです。

ラジコから流れてきた昔のふきのとうというグループの歌で白い冬が流れていました。

昔の歌は心地よいのでとてもリラックスできます♪

今回、季節はずれにはなりますが樹脂粘土でフキノトウを作ってみますので、よろしかったら覗いてください。

樹脂粘土で作るフキノトウ

材料・道具

  • 樹脂粘土:プロフェッショナル
  • 油絵の具:サップグリーン/ジンクホワイト/イエロオーカー/クリムソンレーキ
  • ワイヤー:24番 26番
  • 細工棒
  • スタイロフォーム

樹脂粘土ふきのとう作り方

芯は26番ワイヤー12cmを21本

丸い小さな涙型長さ8mmくらいのサップグリーンで着色した粘土をフックしたワイヤーにボンドをつけてさす。

粘土に縦のスジを2mm間隔でつけてから頭の部分に細工棒で無数の穴をあけて凹ませる。

 

葉っぱは 小5枚 中6枚 大5枚

ワイヤーにボンドをつけて先は細めにし根元は太めに葉っぱの色の粘土で巻きます。

 

葉っぱはカサブランカの葉型で葉脈をとります。

(らんの葉脈の葉型で代用しましたが、本物のカサブランカの葉っぱでもOK)

 

すべての葉っぱにフリルを少し強めに付けることで表情豊かに仕上がります。

粘土を巻いたワイヤーにボンドをつけて葉っぱの裏に貼ります。

 

半分乾いてから葉っぱの先のほう両サイドを葉の裏へカールさせます。

小・中・大の葉っぱです。

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芯の根元部分にサップグリーンで色塗りして芯をドーム状にして束ねてフローラーテープで巻きます。

丸い部分の芯にホワイトで色塗りします。

 

葉っぱの色塗り

葉っぱ全体をサップグリーンで色塗りし先端をイエロオーカーで塗ります。

際の部分にクリムソンレーキ、表の際にアイボリーホワイトで塗ります。

 

葉っぱ全体にサップグリーン・根元にイエローオーカー 先の縁にクリムソンレーキ ホワイト

芯はサップグリーン 頭はホワイト

 

束ねた芯の周りに小さい葉っぱから順番に付けて表情を出して完成です。

フキノトウの芯が小さく作ってしまったので葉っぱの大が塩梅よくありませんでした。

芯の大きさを大きく作れば大の葉っぱもまたどこかで復活すると思います。

失敗は成功の基・・なんて。

 

今回は100均で買ってあった小さな盆栽用ぽく見える花器がありましたので、それにいけてみました。

なんとなく盆栽ぽっく見えませんか(笑)

 

まとめ

フキノトウとフキの違い

ふきという植物の茎は地上ではなく地中に埋もれています。

ふきとして食べている部分は茎ではなかったのです。

茎みたいな所は茎ではなく「葉柄(ようへい)」という部位の事でした。

結論から言えば、ふきのとうとふきは同じ植物でした~

  • ふきのとうはふきの蕾の部分を言いいます
  • ふきは葉柄の部分であって茎ではない

粘土の花のふきのとうをみていると、どうしても天ぷらとかフキみそを食べたくなってしまいます。

 

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