千両の実なら、100均の樹脂粘土でも十分!【12/14誕生花・花言葉】

最近100均の樹脂粘土で小物(フェイクスイーツ・犬等の置き物)を作っていました。

ダイソーの樹脂粘土は、もしかしてクオリティが高いと感じています。

作品によって使い分けしたり混ぜたりといろいろ試してみるのがいいと思います。

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お正月の花 千両

千両は赤い実というイメージが強いですが、実がつくということは花が咲くわけですよね。

そして黄色い千両もあります。縁起が良さそうです。

千両の花というものをちゃんと見ていなかったのですが、実と同様な小さな白い花なんですね。

 

花の少ない冬になると、ピカピカの果実をつけるセンリョウは、新年の縁起物としまして大人気の花ですね。

実を作って葉っぱを作ったら、あとはまとめるだけで2-3日で完成します。

材料

樹脂粘土:

・赤(今回はダイソー100均の樹脂粘土使用)

・サップグリーン(油絵具で色付け 100均でもOK)

フローラーテープ

ワイヤー

ボンド

道具

細工棒

のし棒

プレス機

クリアファイル

作り方

・実

ワイヤー#30 6㎝を先をフックして36本作る。

ダイソーの赤い粘土をスケールCのサイズ(ある程度で大小の方が自然)で 丸めてワイヤーにボンドを少しつけて先までさします。

これだけで実は完成です(⌒∇⌒)
コンフォートにさして乾かします。

・葉
ワイヤー
#26 9㎝  6枚
#24 12㎝ 6枚
#24 18㎝ 4枚

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ワイヤーにボンドをつけてコンフォートにさしておきます。

粘土は100均の緑を今回はほかのと混ぜ合わせて使います。

サップグリーンの粘土を2つを涙型に伸ばしてクリアファイルに挟んでプレス機と伸ばし棒を使って伸ばします。

1枚の上にワイヤーを入れたらもう1枚を載せてワイヤーをサンドします。

葉っぱの型紙で、待ち針等で切り取ります。

葉脈を付けます。(今回は薔薇の葉型を使いましたが、生の葉っぱの方がリアル感があります)

葉のふち側はうすくして細工棒を使って表情を付けます。

できたらコンフォートにさして乾かします。

赤い実は6本とか10本を束にしてフローラーテープで巻きます。
組み立ては葉っぱの小さいのから順にワイヤーを足しながらテープで巻いていきます。

 

完成です!

 

やはり赤い実程度と葉っぱなら100均の樹脂粘土でOKでした。

100均の樹脂粘土とプロフェショナル使用での違いは、花びらを作るときに柔らかな感じと扱いがしやすい点が大きなところです。
いろいろ作っていると違いはなるほど・・・と思えると思います。

千両(センリョウ)の花ことば

 

・利益
・祝福
・富
・財産
・恵まれた才能
・可憐

「利益」「裕福」「財産」などエンギのよい花ことばは、いっぱいの実をつけるカタチが豊なイメージを持たせることにちなみます。

「恵まれた才能」は素質の素晴らしさ、「可憐」は端正な外見をあらわし、見込みやうつくしさもあわせもつ樹木であることをあらわしています。

 

12月14日の誕生花・花言葉

12月14日

マツ、Pine

・誕生花
「マツ」

・マツ全般の花言葉
「不老長寿」
「哀れみ」
「同情」

日本名の「松(マツ)」の言葉のルーツには様々な説が存在します。

*冬になろうが葉は緑の状態で雪や霜を待つということから。

*マツというのは持つ(もつ)で「久しきを持つ(長生きする)」から。

*枝に葉がいっぱいまつわりくっついていることから「まつわる木」が変わった。

*葉が二股に分けられていることから「股(また)」が変わったなど。

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